日常生活で注意することはありますか?
C型肝炎は肥満、糖尿病などで肝臓に脂肪が溜まると、肝硬変への進行が早くなり、肝がんができるリスクも高まります。このため、適度な運動を行ったり、食べ過ぎに注意したりして、体重が多くならないように注意する必要があります。
C型肝炎ウイルスは血液を介して感染しますが、通常はその感染性は高くないため、日常生活で家族に感染することはありません。しかし、歯ブラシ、ひげそりなど血液に触れる可能性がある日常器材は、共有しないようにしてください。
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出典:
日本肝臓学会発行冊子「肝臓病の理解のために」2020,日本肝臓学会
https://www.jsh.or.jp/citizens/booklet/(2026年4月15日閲覧)
3 C型肝炎 P24
