レケンビペン製剤

Q&A

Q1. 投与日を忘れないための工夫はありますか?

A1. 自己注射の場合は、毎週注射する曜日を決め、カレンダーに印を付けておきましょう。
また、「自己注射記録用カレンダー(LEQ4010)」をご用意していますので、ご活用ください。
自己注射記録用カレンダーに投与日や体調を記録し、ペンについているシールを貼りましょう。

スケジュールを確認する女性

Q2. 点滴とペン製剤では効果や副作用は違いますか?

A2. 効果については、同程度であることが確認されています。
副作用については、それぞれ点滴に伴う反応や、ペン製剤の注射部位反応があらわれることがあります。詳細は、「投与中の注意点・体調の変化について」をご参照ください。
また、気になる症状があらわれた場合には医師や薬剤師に相談してください。

Q3. 自分で注射しないといけませんか?

A3. 自己注射が難しい場合は、ご家族・介助者に注射してもらうこともできます。医師や看護師が行うことも可能ですので、自己注射に不安がある場合は、遠慮せず主治医に相談してください。

男性

Q4. 予定日に注射を忘れたときはどうしたら良いですか?

A4. 次の予定日の前日までに気づいた場合は、気づいた時点で注射してください。
その後、次回は通常通りの予定日に注射してください。

女性

Q5. 2本目の注射を忘れたときはどうしたら良いですか?

A5. 気づいた時点で1本注射してください。
ただし、同じ日に3本以上は注射しないでください。

Q6. 医療機関でペン製剤を受け取った後の過ごし方について、気をつけるべきことはありますか?

A6. ペン製剤を受け取って医療機関から持ち帰る際は、寄り道をせず、帰宅後すぐに冷蔵庫に入れるようにしてください。

男性

Q7. ペン製剤を持ち帰ったら、自宅でどのように保管すれば良いですか?

A7. ペン製剤は外箱に入れたまま冷蔵庫で保管する必要があります。凍らせてしまったり、日の当たる場所に置き忘れてしまった場合は使用せず、処分方法などを医師や薬剤師に相談してください。

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