レケンビペン製剤

自己注射後に注意すべき症状・体調の変化

注射部位の反応や注射後に起こる症状と、その際の対応
  • 【注射部位の反応】注射した部位(皮膚)に、痛み、赤み、腫れ、かゆみなどが現れることがあります。これらの症状が持続・悪化時は医療機関に連絡してください。
  • 【注射後に起こる症状】注射の反応として、頭痛、悪寒、発熱、吐き気、嘔吐などの症状が出ることがあります。これらの症状が出た場合は、速やかに医療機関に連絡してください。
  • 【注意事項】万一、針を身体のどこかに刺してしまったり、他人に刺してしまった場合は、直ちに主治医にご連絡ください。
アミロイド関連画像異常(アリア)と脳出血についての説明と起こりうる症状
  • 【アリアについて】レケンビのようなアミロイドベータを減少させる薬を使用すると、脳のむくみが一時的に起きたり小さな出血が起きることがあります。
  • 【アリアの症状について】アリアが起こってもほとんどの場合症状はありませんが、頭痛、めまい、筋力低下、錯乱、吐き気、痙攣、視覚障害、歩行障害、言語障害などの症状があらわれることがあります。
  • 【脳出血の症状について】脳出血の場合、突然意識が低下・消失する、手足が動かない、頭痛、嘔吐、めまい、言葉がでないなどの症状があらわれることがあります。
  • 【注意事項】このような症状があらわれた場合や、異常を感じた場合は、速やかに主治医に連絡してください。

レケンビペン製剤について