PD

パーキンソン病の症状と進行を知るためのサイト「PDネット」 パーキンソン病の症状と進行を知るためのサイト「PDネット」

総監修:福岡大学医学部 脳神経内科学 教授 坪井 義夫先生

パーキンソン病(PD※)の症状や
進行(ウェアリング・オフ現象など)について
正しく把握し、理解することが大切です。

(※PDとはパーキンソン病(Parkinson’s Disease)の略称です)

ウェアリング・オフ現象を知りましょう ウェアリング・オフ現象を知りましょう

ウェアリング・オフ現象とは

ウェアリング・オフ現象とは

パーキンソン病治療薬のレボドパが効いている時間が短くなる現象で、1日の中で症状がよくなる時間帯や悪くなる時間帯が出てきます。レボドパの量や飲む回数を調節する、または他のお薬を追加すると改善することがあります。(※図はイメージです)

ウェアリング・オフ現象とは ウェアリング・オフ現象とは

Lorraine V Kalia, Anthony E Lang. Lancet 2015; 386: 896を元に作成

ウェアリング・オフ現象は、パーキンソン病の進行に伴い生じる現象です。下記のチェックリストを活用して、主治医に相談しましょう。(※グラフはイメージです)

症状が良くなったり悪くなったり。
これってウェアリング・オフ現象?